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外資系企業の分類 その1

外資系と一言で言ってみても、その規模であったり、出資する企業の国であったりは様々で、それによって外資系企業としての種類も変わってきます。
外資系の定義自体、海外の企業がどの程度株を所有していれば外資系と呼ばれるのかは定まっていないなど、曖昧な部分があるので、分類としてもそれ程明確とはいえないかもしれません。
ですが、外資系の区分けをしておかずに外資系企業への転職を考えてしまうと、自分の目指すものに辿り着けない、現在持っているスキルを十分に活かせない仕事に就いてしまう可能性は極めて高くなります。
外資系なら何処でも良いなどとは考えず、自分に合った外資系企業を探す事が、外資系企業への転職を成功させる秘訣と言えるでしょう。
まず、一番多いパターンが、既に日本に根差している企業です。
マイクロソフトなどはその最たる例と言えるかもしれません。
その会社、あるいは商品が既に日本の定番となっており、外資系でありながら、日本の風土に馴染んでしまっている会社です。
ここでは、仮に「日本型」としておきましょう。
この「日本型」は、外資系的特色が少なく、日本の企業に近い形態を持っています。
ですから、外資系と聞いて入ったは良いが、中身はあまり日本の企業と変わらないというケースが出てくる事もあるでしょう。
外資系企業への転職に外資系ならではの特色を望んでいる方の場合、この「日本型」はあまり向いていないかもしれませんね。
気をつけておきましょう。
posted by 外資系企業 貿易用語 記録の細道 at 10:00 | Comment(0) | 外資系企業の分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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