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外資系企業の分類 その2

外資系企業への転職を考える場合、外資系にはどのような種類の企業があるのか、ということを第一に考えるべきです。
この種類というのは、職種の事ではありません。
どういったタイプで日本に城を構える外資系企業なのかという事です。
つまり、外資系企業への転職を考えるなら、その基盤となる部分はどういったものなのか、という点を重視しなくてはならないという事です。
外資系企業の分類としては、多数の外国人を抱える企業というパターンが考えられます。
これは仮に「海外型」としておきましょう。
この「海外型」の場合、当然社員は外国人の比率が高くなっています。
こういった場合は、社内における会話や書類に記載されている文字は全て英語です。
最も外資系企業のイメージに合ったタイプの会社と言えるでしょう。
この「海外型」の場合、必要となるのは語学力です。
英語をネイティブに使いこなせなければ、通用しない世界です。
同時に、外資系ならではのオープンな社風であったり、実力至上主義、実績主義、そして利益主義といった、アメリカ社会の影響を色濃く受けている企業と判断できるでしょう。
外資系企業への転職に対して、こういったいかにも外資系という会社を望んでいる場合は、この「海外型」を選ぶのが好ましいかと思います。
しかし、そういった企業の場合、入社する為の難易度は最も高いといえます。
よほど語学力が高くない限りは、生粋の日本生まれ日本育ちの方が転職するのは難しいかもしれませんね。
posted by 外資系企業 貿易用語 記録の細道 at 09:00 | Comment(0) | 外資系企業の分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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