総合トップトップページ新着情報20世紀の出来事転職・派遣・バイト情報


| 外資系企業 | 貿易用語 |

外資系企業の特色 人間関係編その2

外資系企業への転職希望者の多くが持っているであろう、人間関係の悩みからの解放。
確かに、その希望の光が外資系企業への転職にあると言えます。
というのも、外資系企業はよくも悪くも利益主義だからです。
アメリカ人をはじめとする海外のビジネスマンにとって、職場は仕事をする場所という認識しかありません。
日本には、少なからず職場に交流を求める風潮があります。
仕事が終わったら一杯飲みに行く、昼休みや仕事の合間に無駄話をする、といった事を生きがいにしている人も多いでしょう。
しかし、外資系企業にはそういった風潮はあまりありません。
職場はあくまで仕事をするところ。
職場を離れたら、仕事はしない。
こういった点が徹底しているのが、外資系企業の特徴です。
役割やメリハリがしっかりしているので、そこに人情の入り込む余地が少ないのです。
外資系企業への転職を志す人は、そういった仕事は仕事、プライベートはプライベートとはっきり割り切れる人が好ましいでしょう。
けじめをつける、という言葉が日本にはありますが、それができなければ、外資系の仕事はなかなか務まりません。
逆に言えば、そういった傾向を好む若者が多いからこそ、現在外資系企業の人気が高くなってきているのでしょう。
仕事に煩わしさを感じたくない。
職場の人間関係で悩みたくない。
仕事の時間は仕事に集中したい。
仕事が終わったら、仕事の事は考えたくない。
こういった方は、外資系企業が向いているかもしれません。
posted by 外資系企業 貿易用語 記録の細道 at 11:00 | Comment(0) | 外資系企業の特色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ATMレストランプレゼント美容院パンチビル飛行機イベントムード病院ゴルフ犬サッカーTOPページ

PING送信プラス by SEO対策

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。