総合トップトップページ新着情報20世紀の出来事転職・派遣・バイト情報


| 外資系企業 | 貿易用語 |

内定 Q&A

外資系企業 貿易用語 転職マニュアル
内定 Q&A

それでは、内定に関するちょっとした疑問を考えてみましょう。
内定を企業側から一方的に取り消されることはあるのでしょうか。
基本的にはありえないことです。
自分が何か重大な事由を隠して虚偽の申請をしていた場合。
あるいは、企業側が不景気で人員削減などをしなくてはならなくなった場合。
などを除けば内定通知書を受け取って、雇用契約を結んでいるわけですからありえないことです。
もしもこのようなことになったら、企業担当者に理由をきちんと聞いてみましょう。

逆にこちらから内定を辞退する場合、いち早く決断した時点で企業へ電話連絡をしましょう。
人材派遣会社を通した場合は、人材派遣会社の担当者へいち早く電話をしましょう。
企業へ連絡をしてもらえます。
いずれにせよ早い段階で辞退しなければ、企業に迷惑がかかります。
注意しましょう。

内定が決まり、前職の退職日を設定するにおいて。
前職と新しい職場の在籍期間が重なるのはどうなのでしょうか。
あるいは前職を退職日まで有給休暇を取得中として、新しい職場で働く場合などはどうでしょう。
これは、企業によって異なります。
就業規則などで副業禁止とされている場合は、在籍期間を重ねることはできません。
その場合は、有給休暇の取得を中止して退職日を早めて、退職後に働くようにしましょう。
特に副業禁止となっていない場合は、念のため前職の企業担当者に確認してから働くようにしましょう。

内定が決まり、転職が決まったらすぐに退職までのスケジュールを考えましょう。
上司に報告、残務処理、引継ぎ、税金、年金、保険などの手続き等多くの事務処理があります。
退職まで短くても1ヶ月は設定して、入社日を相談して設定することが必要です。

お金がない?それは財布のせいではないですか?



人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ


posted by 外資系企業 貿易用語 記録の細道 at 18:10 | Comment(0) | 転職マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ATMレストランプレゼント美容院パンチビル飛行機イベントムード病院ゴルフ犬サッカーTOPページ

PING送信プラス by SEO対策

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。