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危険物と貿易

危険物と貿易
外資系企業 貿易用語

貿易業務を行うにあたって、インコタームズという国際的な規約があります。
そして、規約に基づいて貿易が行われるということは先ほども紹介いたしました。
そして、貿易業務には欠かせない貿易用語もたくさんの種類があり、それぞれのカテゴリに分けると15〜16の種類があります。
その中で輸送物に関する用語について触れてみたいと思います。
輸送物とは貿易取引の際に運ばれるものですが、海外から輸入されるものはたくさんありますよね。
私たち日本人はほとんどが輸入に頼って生活しています。
食事をするにも食材だけではなく、それを料理するためには電気やガスが必要ですし、どこかへ出かけるにも車を走らせるのであればガソリンが必要です。
直接的に関係あるものと間接的に関係するもの、いずれにしても生活に関わるものはほとんど輸入に頼っているということになります。
その輸入される中で危険物という用語がありますが、聞いたことありますよね。
資格試験でも危険物の資格がありますので、資格を持っている方もたくさんいらっしゃることでしょう。では危険物とは具体的に何を指すかご存知でしょうか。
危険物とは高圧ガスや石油、火薬類など、引火の危険性が高いものや爆発物が危険物の定義とされているようです。
私たちは直接火薬や高圧ガスなどを使用することはありませんが、商品を買ったときにそれらが使用されているものはたくさんありますね。
こうして生活に危険物はつきものですが、これらの輸入があるからこそ、便利な生活ができるのは確かです。


posted by 外資系企業 貿易用語 記録の細道 at 07:19 | Comment(0) | 輸入・貿易 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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