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外資系企業のメリットとデメリット その3

外資系企業のメリットとデメリット その(3)
外資系企業 貿易用語

45分でわかる! 14歳からの世界金融危機 (45 MINUTES SERIES 1)

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  • 作者: 池上 彰
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2009/02/26
  • メディア: 単行本


外資系企業への転職を試みる場合、その将来性について考慮する場合があるでしょう。
外資系企業は、母体が海外にあるため、データ上で将来性を計るしかありません。
実際問題、その国の経済事情と会社が連立しているとも限らないので、将来性を図るにも一苦労するでしょう。
皆さんもご存知の通り、アメリカは金融危機の影響が相当あります。
GM、AIGと国の支援をもらって何とか存続している状態です。
しかし、アメリカは今金融危機が叫ばれていますが、全てのアメリカ企業が金融危機というわけではありません。
つまり、アメリカ系列の保険会社が今は景気がよくないかというと、すべてがそうとは限りません。
その会社の将来性については保証もない代わりに確証もないということになります。
では、結局外資系企業への転職で将来性を有利にするのは無理なのかというと、そうとも限りません。
外資系企業は基本的にグローバルな展開をしており、国内企業よりも受け皿が大きく、将来性を期待できると言えます。
ただその反面、買収も多く、気が付けば吸収合併→部門の削減という形で将来が閉ざされる可能性もあるのです。
結局のところ、外資系であれデメリットは複数存在します。
それを外資系特有のメリットが上回るかどうかに、外資系企業への転職が価値のあるものかどうかが掛かってきます。
現在、外資系企業への転職を希望する若い人達が増えていますが、そういった人たちは、どちらかというとデメリットをあまり考慮せずにメリットを追いかけている傾向にあるような気がします。
デメリットにも目を向けた上で、転職を考えるべきでしょう。

外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番!  問題解決力を試す60問

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  • 作者: キラン・スリニヴァス
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2007/09/14
  • メディア: 単行本





posted by 外資系企業 貿易用語 記録の細道 at 10:45 | Comment(0) | 外資系企業のメリットとデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外資系企業のメリットとデメリット その2

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外資系企業のメリットとデメリット その(2)
外資系企業 貿易用語

外資系企業の持つメリットは、平等であるという点です。
これは年功序列にはじまり、あらゆる格差をつけたがる国内企業とは違い、あくまでビジネスという一点に集中している外資系企業の場合は、能力のみがその格差を生む唯一の要素と言っても過言ではないくらい平等と言えます。
アメリカの企業は特にその傾向が強いようです。
これがどういったメリットとなるかというのは、いうまでもないでしょう。
若手、若年層といった、20代〜30代の人にとっては、大きく有利になります。
国内企業であれば、どれだけ頑張ってもせいぜい係長といったところの年齢ですが、外資系企業の場合、20代で重要ポストに就く事も珍しくありません。
近年はIT産業の分野において20代、30代の社長は珍しくなくなりましたが、これはあくまで一から会社を作っていった過程での事。
転職組にいきなりそういったポストを与えるというのは、IT分野でもそう多くはないでしょう。
では、外資系企業への転職の場合はどうでしょう。
外資系企業への転職組であっても、能力さえあればそこに障害はありません。

外資系企業が欲しい人欲しくない人

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  • 作者: ポール ゴールドスミス
  • 出版社/メーカー: メタモル出版
  • 発売日: 1999/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


しがらみも少なく、タブーや暗黙の了解といった、日本特有とも言える様々な足枷もほとんどないので、非常に自由です。
これが、外資系企業の持つ最大のメリットでしょう。
外資系企業への転職を目指す人の多くは、そういった社風に惹かれています。
仕事に対して求めるものというのは、賃金以上に職場の環境である事が多いのです。
そして、賃金においても実力主義なので、若くして大金を掴む事も可能。
これがアメリカンドリームと言われる所以です。

なぜ、あなたの英語は上達しないのか?科学的な理由があった!それは...

posted by 外資系企業 貿易用語 記録の細道 at 10:54 | Comment(0) | 外資系企業のメリットとデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外資系企業のメリットとデメリット その1

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外資系企業のメリットとデメリット その(1)
外資系企業 貿易用語

外資系と国内企業との一番の違いは、その国民性や文化の相違にあります。
では、そこから生まれる、外資系企業のメリットとは何なのでしょう。
外資系企業への転職がもたらす長所とは、どういった点と言えるのでしょう。
まず、実績主義、実力主義である点が一番の特色である事は疑いようがありません。
では、これは果たしてメリットなのでしょうか?
結論から言えば、メリットにもなり得るし、デメリットにもなり得ます。

実力主義の賃金・賞与・評価の決め方―実践!中小企業経営を成功させる

実力主義の賃金・賞与・評価の決め方―実践!中小企業経営を成功させる

  • 作者: 菊谷 寛之
  • 出版社/メーカー: 全国労働基準関係団体連合会
  • 発売日: 2005/03
  • メディア: 単行本


実力主義という事は当然実力がある人にはメリットです。
国内企業の場合、年功序列や派閥、コネ、その他様々なしがらみや人間関係が出世や昇給に大きく影響を与えます。
一方、実力主義の外資系企業の場合、シビアに実績で判定が下されます。
若くして重要なポストに就く人の数は、外資系企業と国内企業では比較にならないでしょう。
ただ、デメリットにもなり得ます。
仕事というのは、少なからず自分の力ではどうする事もできない要素もあります。
そんな外的要因によって上手く行かなかった時も、外資系企業ではそれが実力、実績と判断され、マイナス査定となります。
国内企業の場合、そういったケースでは情状酌量の余地あり、とみなされる事もあるでしょう。
よくも悪くも、感情が作用するのが国内企業の特徴です。
外資系企業への転職は、こういった感情を排除しても尚、メリットが強いと判断した人が行うべきです。
逆に言えば、そういった職場が苦手という場合は、外資系企業への転職は向いていないという事になるでしょう。

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posted by 外資系企業 貿易用語 記録の細道 at 09:28 | Comment(0) | 外資系企業のメリットとデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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