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解雇が認められる合理的な理由とは?

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解雇が認められる合理的な理由とは?

この不況の世の中、毎日を不安で過ごしている人は少なくないでしょう。
身近な会社でのリストラの話も耳に入ってきますし、近所のご主人が会社をクビになったという話も珍しくなくなってきました。
突然のリストラだなんて、いくら不景気だとは言え「はい、わかりました」と簡単に受け入れるわけにはいきませんよね。
自分の身にもいつ降りかかってくるかわからないリストラに備えて、対策を立てておく必要があるでしょう。

まず会社が社員を解雇するには、社会常識から見てもっともだと言えるような合理的な理由が必要となります。
つまり一方的に解雇されるということは認められていないのです。
合理的な理由とは、社員の側に何か非がある場合(普通解雇、懲戒解雇)と経営不振による人員整理の場合(整理解雇)とがあります。
リストラによる解雇は整理解雇にあたるのですが、この整理解雇を合理的な理由で行なうにはいくつかの要件を満たさなくてはいけません。
リストラと戦う対策として、この要件を把握しておきましょう。

●人員削減の必要性がある。
会社を存続させるためには、人員整理をするしか方法がないという状況なのか。
●解雇を回避するための努力をしている。
新規採用を中止したり、希望退職を募る、などの努力をしたのか。
●解雇される対象者の選定基準が合理的である。
●妥当な解雇手続きが行なわれている。
労働組合や社員に対して、解雇の必要性などについて誠意を持って説明ができているか。

これらの要件を把握した上で、納得がいかないことがあれば労働基準監督署に不服申し立てを行ないましょう。

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posted by 外資系企業 貿易用語 記録の細道 at 12:32 | Comment(0) | リストラ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こだわりはこの際、捨てましょう

外資系企業 リストラ対策
こだわりはこの際、捨てましょう

自分の会社でもリストラが始まった、自分なりに業績を見直してみたり対策は取ってきたがいよいよ肩を叩かれることになってしまった・・・
長く勤め、尽くしてきた会社のリストラにあってしまうと、始めはショックで落ち込み、次第に自分のこれまでの人生が否定されてしまったような感覚に陥ってしまう人もいるようです。
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なんとか再就職しようと転職活動を開始してみたものの、あまりの厳しさに再就職への意気込みも一気に冷めてしまった、これでは沈む一方ですよね。
確かにその通りで、この不景気のなか、雇用状況は悪化するばかりで特に中高年ともなると就職口がまったく見つからない、という声も聞かれます。

しかしよくよく聞いてみると、仕事がない、のではなく自分の希望する条件に合った仕事が見つからない、というケースが少なくないようです。
例えば、今までもらっていた給料に近い額がもらえないと嫌だ、とか自分にはこのような仕事しかできない、などのこだわりや思い込みです。
このようなこだわりや思い込みが、就職口の選択肢を狭めているのではないでしょうか。
再就職する場合は、よほど飛びぬけた特技やキャリアでもない限り、今までよりもよい条件で働けるところは見つからないものです。
かつてないほどの不況の中、それは当たり前のこととなっています。

この不況への対策を考える上で、これまではどうだったなどというこだわりは捨ててしまった方がよいでしょう。
不景気の波がサラリーマンの生活を直撃している今、「これまで並の生活が確保できなきゃやってられない」などと言っていると、ますます不況にあおられてしまいます。
とにかく、生活していくためにお金を稼がなくてはならないのですから、条件に妥協も必要なのです。

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posted by 外資系企業 貿易用語 記録の細道 at 12:57 | Comment(0) | リストラ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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